2015年10月9日金曜日

尻焼温泉(混浴野天風呂)  からの 穴地獄~あなじごく~




温泉が好きでいろんな温泉に足を運んでいます。
群馬にいながらに、一度も入った事のない温泉なので、込み合う時期の前に行ってきました。

尻焼温泉

 「川の湯」と呼ばれ、長笹沢川を堰き止めて作った巨大露天風呂です。
温泉名は「尻を焼いた」、つまり、河底から湧き出す湯で温められた石に腰を下ろして、痔を治したことが由来とされています。無料の混浴野天風呂です。




車を橋の前の 道路から少し降りたところに駐車場があります。
何台か既に停まってましたので、先客はいるって事ですね。



徒歩で5分くらい歩くと、看板があります。
川沿いを歩いて行くと、



見えました。これが下流側です。
どうやら人影は見えませんが、男女の声がしています。

こんな感じで 川底から 温泉が湧き出てます。






カメラを持って上流側に行くと、カップルが先に入浴してました。


どて@ 超絶邪魔?


ってか 温泉だけ写させて下さい。
というと、 どぞぉ~~~!って 完全に二人だけの世界。
ラブラブで羨ましいですね。微笑ましかったです。




カメラだと警戒心があるかもなので、気を使って
スマホで撮影しました。

カメラだと広角レンズなので、写ってしまうので。






こちらが、小屋と簡易脱衣所になっていて、中では源泉が流れています。
まぁ、ここでいいか!と
ここで温泉に浸かる事にしました。

なかなか熱い・・・でもこの熱さ好き。

そこ熱いので、川の方へきたらいいですよ~

とお誘いを受けますが・・・
恥ずかしいので、小屋の中で じっとしてました。
シャイですから!!

その後、おじさん達が フル○ン で カップルの所に行って
ずっと話しかけてて・・・都合悪くなったのか、カップルは出ていきましたね。


カップルがいなくなってから、川の方へ移動しましたが、ぬるかったです。

自然との兼ね合いなので、ちょうどいい湯加減の時間帯もあるのでしょうね。


とっても気持ちよくなったし 無料だし 無料だし!


次の目的地に向かうことにしました。




途中の橋からの眺めです。






晴天の中、山奥へ山奥へと車を走らせる。
う~~~~ん 実に遠かったですね。

その前に、尻焼温泉で気持ちよくなりすぎて・・・
血行もよくなりすぎて、頭痛がやってくる予感。慌てて頭痛薬を多めに投与。
長いこと頭痛と付き合ってきてるので、いつでもどこでも薬は手放せません。





はぁ・・・・ 砂利道 凸凹道が ずっと・・・続きます。
結構な勢いでのシャコタン車は無理かもしれません。




まずは、入山許可を申請しなければなりません。
ようは、お金がかかるということですね。

ここからですよ・・・ アナ地獄のはじまりは。。。

穴だらけ、水溜りの悪路が数キロ続きます。一般的にはなんの問題もないと思います。
あくまでも、ローダウンしていて黒い車には 地獄 ってだけです。

激汚れ 覚悟! 小傷は覚悟です。 対向車きたら 茂みで交わさないといけない事もあります。
なぜかというと。。。 大型バスがくるからです。 ← ここ重要です。
訪れる際は、汚れてもいい車で行きましょう!





えぇぇぇっぇ・・・ マジかよっ!!
とか叫びながらも なんとか 汚れに汚れて 到着しましたよ。。。
手前には、先ほど温泉でご一緒したカップルの車です。

では! ここから 徒歩にて。





う~~~ん 空気が美味しいぃ~~~~

ってやるのは、カップルさん に任せておいて。


うぅ・・・・・ あぢぃぃぃぃぃl・・・・・・
いいおっさんやないですか・・・ でも 温泉で体温が急上昇しているので
なかなかに 厳しいのでありまする



しばし 歩いていくと 少しづつ見えてくるんですね。 苔が!


チャツボミゴケ
酸性の水の流れる所に生育します。
窪みの側壁からは鉱泉も湧き出ています。
本州で広範囲に生息されているのは、此処だけです。






こんな感じで、見えるので休憩がてら ぱちり ぱちり とできます。
当然、苔を守っている為、三脚などは立てれませんので手持ちで撮影です。



やはり 水の流れがあると、涼を感じられますよね。


という感じで、苔を 見ながら 上っていくのですが
汗だくになるころに看板が見えてくるんですよ!!!!


A・N・A・J・I・G・O・K・U  アナジゴク 穴地獄

今では、穴もふさがってしまってますが、かつてデカイ穴が開いていて
そこに小動物が落ちると もう 戻る事は出来ずに 強酸性で死んでしまうそうです。


それでは、全景を!!

どて~~~~~~~~~~~~~~~~~~んっ!




え?? 怖い??? 不気味???



いや・・・ 画像変えても 不気味???

まぁ、どて@ は アンダーグランド専門みたいなもので、
どうしても測光の仕方、設定共に アンダー露出になるように 写してしまう癖があります。
まぁ、カメラのダイナミックレンジも最近のカメラと違って レンジが狭いので、明るいところと暗いところでは、その影響を受けてしまいますが、そのレンジの狭さが 写真の醍醐味 ですよ!

なんでも写ってしまう(情報量が多い)最近のデジカメにはない 深みがあります。
とはいえ、情報量が多いと後からレタッチ可能ですから強みですよね。まさに写せないものは無い!

でも、PCでの現像作業が面倒で嫌いなので、JPEG撮影してます。RAWで写すことはもう・・・何年もしてないし、未だに未現像のRAWファイルが相当量あります。。。こんな始末です。


だったら、撮影の段階で仕上げてしまえばいいっ! って事で JPEG撮影。



・・・。 話がだいぶそれてしまいました。

苔にもどりましょう。



・・・。 だ・か・らっ!!
なぜに また アンダーなのぉ~~~~!

これが どて@ だからです! きりっ



こんな感じで 鉱泉が沸いて流れでています。



はぃっ! こんな感じで 苔の緑が美しいです。
時期を変えれば もっと 緑が濃くなるのでしょうけど 今は 薄い緑色でした。
また 時期を変えて レンズを持って 訪れたいと思います。
今回、荷物が多くなるのが嫌だったで 軽装備 できました。
どんな状況かも分からなかったので下見ですね。



空を写りこませると、綺麗ですよね!
青空って本当に素敵です。

アンダーグランド風な写真から、こんなにも素敵に変わるので
どて@みたいな腕のないカメラマンだと表現しきれませんのん。。。



なにやら 騒がしくなってきたので・・・大型バスがきて 団体さんが到着されたもよう・・・

というこで 退散 しましょう。



見下ろすとこんな感じです。


戻りながら、先ほど目をつけておいた場所で



本日のテーマでもある 「苔に涼を求めて」


うおぉぉぉ~~~~りゃ~~~~~~~っ! りゃっ!!(2枚)







苔 って いいねっ!




さぁ、、、帰路へと戻りましょう







0 件のコメント:

コメントを投稿