2015年10月12日月曜日

【天下三槍】 御手杵(おてぎね) そして おてぎねパフェ!(刀剣乱舞)


 
「 天下三槍(てんがさんそう) 」
 

ってご存知でしょうか? TENGA? いえ。。。。

江戸時代中に
「西の日本号、東の御手杵」 と並び称され、いつしかそれに蜻蛉切(とんぼぎり)が入って明治時代から天下三名槍と呼ばれるようになったそうです。
 

 
 
その名槍の1つ 御手杵(おてぎね) を見に行きました。


刀剣乱舞で、ちまたの女子は 刀にメロメロ。。。

訪れた日も、刀女子が沢山いましたね。

 
 
では、御手杵(おてぎね) は どこで見れるのか?

茨城県結城市 ですね。
 
 

 
 
ここ 結城蔵美館 で観ることができます。
 
 
 

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結城蔵美館

休館日:木曜
電話 0296-54-5123
住所 結城市結城1330

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金魚ちゃん アート!

好きですねこういうの。
 

 
 
牛皮製鞘(馬印)
 
 

これなに?? って 思いますよね。

デフォルメされたものなんです。
御手杵(おてぎね) ようは 杵 手杵(握りやすいよう中央をくぼませて両端が膨らんだ形)の形に似ているって事なんです。

それをデフォルメしたものですね。


それでは、観ていきますか!

 
 


 
 

って誰ぞや? 説明が面倒なので リンク 貼っておきます。

父は 徳川家康


歴史って深いですよね。



 
 
 
 

 全長は約3.8m
槍身は穂(刃長)4尺6寸(138cm)


穂先の断面は正三角形で、あくまでも突くための武器


では、気になる 全貌を!!
 
 
 
 



どて~~~~~~んっ!
 
 
 



 
 
これですよ これ!!!!


あまり 伝えたくない情報ではありますが、
刀剣 だったり 槍 だったり 歴史だったり
詳しい人は 知っている事なので。



三名槍でただ一つ御手杵(おてぎね)が失われてしまったのです!


どういう事かというと。


戦火を避けるために地中に埋めて保管するように家人に申しつけて出征したものの、代々仕える旧家臣の老人たちが、お家の宝にそんな扱いはできないと言いつけを頑として聞かず、それが仇となり、、、、


昭和20年(1945年)の東京大空襲によって、所蔵庫が焼夷弾の直撃を受け、その中に保管されていた結城氏の古文書や正宗をはじめとした刀剣など多くの宝物とともに焼失・・・

では? どて@ が 見て 写したものは???

 
 
 
そうです!  レプリカ です。

 

 
 
ってなことで  御手杵(おてぎね) を 見た後に向かうのは!
 
 

 
 
ここですよね!
 

 
 
わらび餅 の パフェ に
 

 
 
黒蜜 を かけ


激うまっ!!!!!!


と 楽しんだ後は 
 
 

 
 
これですよ これ!

御手杵(おてぎね)パフェ です。
 
 
 
 

 
 
黒ごま が いいアクセント になって 

美味しすぎます。
 
 

 
 
 
どこで食べれるのかというと
 
 


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手作り和菓子処       真盛堂
 
 
茨城県結城市結城1362
TEL.0296-33-3645
営業時間/ 8:00〜19:00 定休日/木曜日(祝日は営業)


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