2015年10月10日土曜日

1985年8月12日 日本航空123便墜落事故付近の 上野ダム

 
 
長野県南相木村にある神流川発電所は、川の流れを利用して電気を作る水力発電所です。
上池の南相木ダム湖と群馬県側の下池の上野ダム湖から揚水して発電しており、大変大規模な水力発電所としても有名な場所になっています。


この発電施設って、1985年8月12日 日本航空123便墜落事故現場の地下のようです。


なぜ、このような場所に。。。という疑問もあったので近寄らないようにはしてましたが。
ダムめぐりをしていく中で、その水力発電所の見学ツアーに参加したいという思いもあります。
 
 

それでは、上野ダムを見ていきましょう。


実はここ。。。とっても分かりづらいところにあるんです。
トンネルとトンネルの間の数百mの間に入り口から入るので。。。
初めて訪れたので、どこか分からずに行き来してしまいました。

 
 
夏場のダムは、アブが半端なく多いです。
車を停めて置くと、アブだらけ。

 

 
 
こちら側は、フィルダムになってましたね。

 
 
ちょうど 鳥さんがやってきました。


 
 
提頂長350mとあってかなり大きいダムです。



 
 
圧巻ですよね。

 
 
なんか言葉には出来ない 凄さ があって。

というのも ここまでの アクセスって高崎市からだと結構なものなんです。
途中、野生のサルにも出くわしたり。
上野ダムを通り過ぎて、 御巣鷹山の登山口まで行ってしまいました。
登山客が何気に多いことに驚きました。

8月に入ってから訪れたって事もあって、やはり日航機墜落の特集なども見たので
思うことがたくさんありました。

 
 
ダムカードは、ここを訪れたことを証明する写真を撮影し
近くにある温泉に行くともらうことができます。

 
 

もちろん温泉にもつかりました。

 
 
若い方が多くて、それはそれで、恥ずかしかったです。
なんか、下の方にやたらと視線を感じるんです。。。


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